愛知で出張洗車やってます!

愛知県全域のお客様のところにお伺いして洗車してます。

やっと更新(デットニングを語る)

本当にすみません。長々と放置したような状態でして・・・。

夏の暑さに年々耐力が落ちているようでして、今年の夏は例年のようなそんなに暑くなるようなことはなかったのですが、家に帰ると、へばってました。今年の8月は雨が多くて、毎日が梅雨のようでしたね。いつもの8月のような洗車の数はなかったのですが、それでも、こんな天気ながらも、洗車させて頂いて本当にお客様には感謝です。

さて、車に取り付けるスピーカーのお話の続きですね。

車を買って、カーナビかカーオーディオはほとんど標準装備されていますが、安全面や操作性やメンテナンス性を犠牲にしてまで音質にこだわったような構造には、出荷時の状態ではしていないというお話まで前回しました。で、割りと簡単に手っ取り早く、今の状態より音質を上げることができる方法の一つに「デットニング」という方法がありますよ、というところで終わっていました。

私達が知っている一般的スピーカーの形というのは以下の写真のような形ではないでしょうか。

音の出る部分であるスピーカーユニットが木の箱(キャビネット)に付いている形状ですね。非常に理想的な形状です。木の箱の内側には、吸音材が貼ってあります。吸音材の貼り方や量、箱の材質、厚さなどで、音質は変わってきます。

スピーカーのことを具体的に語ってしまうと、非常に難しい話になってしまいまして、なるべく難しい話は端折っていきますね(自分にブレーキかけました)。

で、車用のスピーカーを買いますと、ほとんどがユニットだけできます。

ちなみにこのスピーカーユニット単体の状態で、音を鳴らしますと、全く低音のない非常に惨めな音になります。

大体は写真のようにドアに取り付いているのが、ほとんどではないかと思います。

ドアの内張りを外すとこのような状態でスピーカーはついています。

写真を見てもお分かりかと思いますが、理想的である箱型のスピーカーの形状から見ますと、理想からかなり程遠いと思いませんか?

メンテナンスがしやすいように、大きい穴が開いていたり、無駄に共鳴させてしまう鉄板のままだったり、防水のためのこれもまた無駄に共鳴するビニールだったりと、上から内張りが被さるとは言え、とても高いスピーカーユニットを購入したとしても、クオリティがガクッと下がるのは目に見えています。

大体の車は購入、出荷時からこのような状態で、こういった鉄板むき出しのところに、防音吸音材を貼ったり、メンテナンスのための穴を塞いだりして、理想の箱型スピーカーの状態に近づけようとするのが「デットニング」という作業です。

写真はデットニングの一例ですが、デットニングのキットを購入してやられたようですが、100均で売っている材料でも十分できます。

これでも、木の箱のスピーカーには程遠いですが、出荷時に比べれば、はっきりわかるくらい音質が変わります。

私も、近々スピーカーを購入予定ですが、デットニングするか、それこそ、木の箱型スピーカーを車用に自作するか迷っています。

もっと涼しくなるまで、楽しく悩んで見ようと思います。

 

ポチッとしてくれたらうれしいです

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