愛知で出張洗車やってます!

愛知県全域のお客様のところにお伺いして洗車してます。

旅の友

車での移動とお客様のお車の洗車、私の仕事の大半はこの2つに占められていますが、移動の際、お客様とのお約束の時間に余裕があったりする時は、近くに名所みたいなところがあると寄ったりしますが、そこまで時間はないが、少し余裕があるという時は、本を読んだりして時間を過ごします。

今読んでいるのはこれ、

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旅の道連れではありませんが、移動の道連れ、旅という気分で味わっています。

吉川英治さんが書いた三国志ですが、この4巻は諸葛孔明登場の巻です。

私が小学生のころ、父が自分が読むために全8巻をまとめて買ったのですが、小学生の私がチラッとページをめくってみましたが、字が小さく漢字ばかりで、何が書いてあるかさっぱりわからず、三国志は難しいと小学生の私は決めつけました。ちょうどそのころ、NHKで人形劇の三国志をやって人気があったようですし、コミックで横山光輝さんの三国志もありましたが、父が買ったこの文庫本の印象で難しいと決めつけた小学生の私が、どの三国志にも近づくことはありませんでした。

時は流れ高校生のころ、三国志をやたら熱く語る友人がいまして、彼の強い推しでこの父の持つ三国志を読む羽目になりました。本当はコミックで読みたいなぁと思っていたのですが、立ち読みするにはビニールがしてあるし、買うにはまだそこまで気がありませんから、父のを借りて小説で読むことにしました。

当然、小学生のころの難しいという決めつけがありますから、最初は全然進みません。友人が「どうだ、どうだ」と毎日聞いてきますから、渋々読み進めていくのですが、どんどん話が進んでいくうちに、物語にのめり込んでいる高校生の私がいました。

この本、5巡目くらい読み返しているほどハマりましたが、実は高校生の私が父から借りたこの本は、そのまま借りっぱなしで、父は他界し返しそびれました。

今は父の形見として大切に読まさせていただいてます。

現在6巡目読破中。仕事忘れそうです。

 

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